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  • 睡眠不足による弊害

     

    みなさんはどのくらいの睡眠時間を確保されていますか?

     

    単に時間が長けれれば良いというものでもないですが、誰もが毎日行う行動だからこそ、睡眠を理解し活用できればいいですよねェ。

     

    1、2年ほど前に読んだ本で『頭がよくなる眠り方』著:菅原洋平に睡眠と脳の関係がわかりやすく書いてあったのを拝借。

     

     

    そもそも人は何のために眠るのでしょう。多くの人は疲れをとるために眠るのだと考えているのでしょう。眠ってる間、脳は疲れをとる以外に次のような仕事をしています。

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    ★体験した出来事や学習した記憶を定着させる

    ★学習したことを遣えるように整理する

    ★経験した身体の動きを反復練習して定着させる

    ★無駄な感情の記憶を消す

     

    お分かりでしょうか?一言でいえば、睡眠中にあなたの脳は学習しています。

     

     

    睡眠は脳のトイレタイム

    脳にもリンパが流れており、脳は神経活動によって残った老廃物を動脈からリンパの流れで静脈に流して、排泄しています。睡眠を削れば、脳は老廃物を排泄することができません。これはトイレにいくのを我慢しているようなものです。

     

    睡眠が不足すると、あなたの頭には次のよう弊害がもたらされます。

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    弊害1 ストレスを感じやすくなる

    弊害2 ケアレスミスが起こる

    被害3 文字が頭に入らない

    弊害4 別のことを考えてしまう

    弊害5 些細なことにびくびくする

     

    睡眠を司るメラトニンというホルモンがあります。対になって働くホルモンがセロトニンです。昼間はセロトニンが脳で分泌されていて、それが夜間にメラトニンに変わる仕組みです。睡眠不足になると、このセロトニンが少なくなってしまいます。

     

    このセロトニンが不足すると、些細なことにいちいち動揺するようになります。忘れ物に気がついた、スケジュールが変わった、ミスが見つかったなど、気持ちを乱されることが起こっても、平常心を保ち、目の前の問題に集中するためには、セロトニンがかせません。

     

    睡眠不足のせいでどうでもよいこともストレスに感じている状態になったり、ぼんやりしたり。脳にとって眠気とは、これ以上活動できないので、一旦シャットダウンしてメンテナンスをさせてくださいというサインだそうです。

     

    充分な睡眠をとった日中は心穏やかな気がします。ちなみに私の昨夜の就寝はPM9:30~AM5:20の7時間50分。いつもよりめちゃ長ですが確かに今、頭も体もスッキリ爽快です。笑

     

    『頭がよくなる眠り方』

    『頭がよくなる眠り方』

     

    過去記事:睡眠の名言集

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